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MARUMASU MOTOCLASSICA

2024 Specializes in Harley-Davidson / Japanese Classics Maintenance & Speed Pro Shop " The Spirit of Bonneville Salt Flats" Land Speed Racing. / 2010/2011 FIM World Speed Record : 2011/2014 AMA National Champion : 2017 Fastest EV Motorcycle in Colorado Mile Race.

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★BMST2024 スポンサーシップ募集について(5/22更新)。

追加のご支援頂いております。本当に有難う御座います!

今年2024年、10年ぶりに、"MARUMASU RACING"としてBMST (ボンネビル・モーターサイクルスピードトライアル)に参戦する予定です。つきましては当チームをサポート頂ける企業様、個人様のスポンサーを広く募集させて頂きます。

昨今の流行でもある「クラウド・ファンディング」という方法には依存せず、このブログを通じてのみの発信となりますので不特定多数の方々にメッセージが届くのかは不安ではありますが、個人様のSNSなどを通じて拡散をお願い出来れば非常に嬉しく思います。

目を通して頂き、共感頂ける方に当チームの"後押し"を頂ければ誠に嬉しく思います。
以下宜しくお願い申し上げます。

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At 2014 Bonneville Salt Flats.


"最高速トライアル"というレースのカテゴリー自体がここ日本には存在しておりませんし、開催出来るような広い場所もありませんので多くの方々、特にオートバイに関わらない方には馴染みの無いレースだと思います。

乾涸びた土の上や、同じく干上がった乾季の時期の塩湖で行われる事が多いこの最高速トライアル。
当方が2010年より10年間参加し続けているのは、その中でも100年以上の歴史を持つ、米国ユタ州のボンネビル・ソルトフラッツで行われている最高速レースとなります。

2005年に公開されたドキュメンタリー映画、"世界最速のインディアン"をご覧になった事のある方はご存知かもしれません。

この地上で記録された世界最高速度は、ボンネビルの塩の平原で生まれてきた、といっても過言ではない、最高速を目指す者達にとっては正に"聖地"と言える場所です。複数のレース団体が主催する最高速チャレンジには、毎年世界各国から最高速に特化した改造車両を持ち込んでしのぎを削る、正に"命がけ"のレースです。

当方が参加するBMST(Bonneville Motorcycle Speed Trials) は二輪だけに特化したFIM / AMA 公式公認レースとなります。

参戦履歴

2010年 BMST初参戦 1650M-PGクラス FIMワールドレコード

2011年 BMST 参戦2回目 1650M-PGクラス FIMワールドレコード/AMAナショナルチャンピオン

2012年 BMST 参戦3回目 1650APS-PGクラス 記録無し

2013年 BMST 参戦4回目 新型車両2000APS-PGクラス 記録無し

2014年 BMST 参戦5回目 2000APS-PGクラス AMAナショナルチャンピオン

2015年〜2018年 参戦6回目〜9回目 株式会社モビテック様のEVバイクプロジェクト・ライダーとしてEVバイククラスで参戦 記録無し

2017年 コロラド・マイルレースにてEVバイククラス最速記録

2019年 参戦10回目 株式会社モビテック様のEVバイクプロジェクト・チーム監督として参加


自分のレース車両では2014年の参加以来、実に10年ぶりとなります。

2014年度はAMAのナショナルチャンピオンこそ獲れましたが、実際はレブリミットが6700rpmのエンジンにも関わらず、5500rpmで装着していたインジェクター(燃料噴射装置)容量が限界に達してしまっており、エンジンの仕様を考慮すれば、決して100%のパワーを発揮してはおりませんでした。ですので記録も170MPH台と満足出来るものではありませんでした。

今期、まず第一段階として平均時速で300km/hをクリア。目標設定スピードを200MPH(320km/h)に定めたいと思います。同クラスでの200MPHオーバーは未だ誰も到達していない”前人未到”の速度です。

BMST 2024

そんなボンネビルのレースには多額の費用がかかります。昨今のデフレや円安で今まで以上にコストが掛かります。
これまでも個人や企業様からのカンパ、そして店からの"持ち出し"でなんとか参加して参りました。
ボンネビルにスタッフで来て頂いたメンバーは当然"自腹"の"手弁当"ですので給料は勿論の事、渡米の間は仕事を休んで来て頂いている訳でして、本当にアタマの下がる思いです。

レースへの必要経費は大きく分けて以下の4つとなります。

・レース車両リビルト費用:40万円〜50万円
・車両輸送費(カルネ使用での船便往復):約120万円
・レース参加費(ライセンス及びレース保険等含む):35万円
・現地での雑費(交通費、食費、滞在費×クルーの人数):210万円(35万円×6名)

以上合計@約350万円


上記金額が目標金額ですが、仮に一括でスポンサードを頂ける場合、今年度参加のレース車両を御社(または個人様)のコーポレートカラーにオールペイントさせて頂きます。
また、レース終了後も1年間レース車両を無料で展示貸し出しさせて頂きます。なお自身最後のレースと考えておりますので希望があれば車両毎お譲りさせて頂いても結構です。
また、サポート金額に応じて車体へのロゴ及びステッカーを貼らせて頂きます(少額でも出来る限り貼らせて頂きます)。

サポートして頂く金額は勿論の事、あらゆるリクエストに応じますので是非ともご連絡をお待ちしております。

マルマスモトクラシカ 水谷カズトシ
519-0314 鈴鹿市長澤町1090-11
059-335-3735
mail mie4speed@me.com

※PayPalのビジネスアカウントを有しております。
当方のPayPal口座を介してスポンサードの費用をお支払い頂けます。

国内、国外問わず、ご自身のPayPalアカウントをお持ちでなくても、メールアドレスとご協力頂ける金額をお教え頂くだけでお使い頂けます。(お手持ちのクレジットカードが使えます)

またPayPalはやっていないしややこしくて分からない、という方も多いので、銀行口座もご利用頂けます。
その際は振込口座をお伝えさせて頂きますので「口座振込希望」の旨をお伝え下さい。


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★2024 MARUMASU RACING TEAM CREW★

【日本】
ミズタニ カズトシ (MARUMASU MOTOCLASSICA):ライダー、メカニック
オバ コウイチロウ (Bull's eye):EFIチューニング、メカニック
モリガミ テルユキ (Solid Core Motorcycle Works):ライダーサポート、メカニック
クシタニ ジュンイチ (KUSHITANI co.ltd CEO):レース装備全般のサービス
フジオカ サトシ (KUSHITANI co.ltd) :レース装備全般のサービス
イワサキ ヒロシ (岩崎写真事務所):カメラマン
【USA】
ヒノ サトシ:車両通関、輸送、現地コーディネート全般、通訳


★2024 MARUMASU RACING Sponcered (2024/05/20現在)★

【国内】
株式会社クシタニ:レース装備全般
株式会社ネオファクトリー:部品提供全般
スクーデリア・オクムラ:サスペンション・メンテナンス
株式会社ジーゾーン:ドライカーボンパーツ製作
Custom Works ZON:ラムエアーボックス製作
Bull's eye:ECMチューニング及びシャシーダイナモ提供
STER MOTORCYCLES:スポンサード
モトディレクト:スポンサード
ガレージ・ツクモ:スポンサード
POWERHOUSE GYM:スポンサード
ドッグフィールド・タカネザワ:スポンサード
Southern Coast International:AT COST(US分)負担
ハーレーダビッドソン三重・桑名オートレク:H-Dリチウムバッテリー提供
※以上敬省略

【海外】
TRASK PERFORMANCE:レース車両使用パーツの提供
T-man Performance:エンジンケース加工

And Special Thanks to,
Marty Pedler (Colorado, U.S.)
山田 様(北海道)
中村 様(埼玉県)
内山 様(静岡県)
岩山 様(愛知県)
岩崎 様(東京都)
樺島 様(東京都)
笠原 様(神奈川県)

※以上順不同。なお2020年にサポート頂いたお金はPayPalアカウントにホールドしておりますので、そのままスライドして使わせて頂きます。

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